古くにはルビーやサファイヤの一種と思われており、鮮やかで多彩な色合いと透明度を持つ石です。

八面体の結晶が尖った角を持つことから「小さい棘」を意味する「スピナ」に由来して名付けられました。

スピネルの結晶が磨かれたように美しいことから、産地の鉱夫に「神により研磨された石」「エンゼルカット」と呼ばれることもあります。

こちらは夕暮れの赤のような、絶妙な色合いを持つピースです。

 

 

縦✕横✕厚み:10.0✕8.6✕5.2mm

重さ:4.2ct

スピネル②