青、紫、黄、ピンクなど様々な色を持つフローライト。語源は“fluere”ラテン語で“流れる”という意味があります。古くからヨーロッパで、金属を錬成する時にフローライトを使用しており、溶鉱炉に投入し金属を溶かし出す働きをしたことからこの名前が付けられました。

和名では蛍石。これは、フローライトを火にくべると光りながら弾け飛ぶ様子が、蛍が飛び交うように見えることから付けられています。

 

こちらはアフリカからやってきた青の濃いフローライト。雲のようなインクルージョンが入っているものや、淡く縞になっているものをセレクトしています。

 

 

縦✕横✕厚み:13.1×13.0×8.1mm

重さ:13.3ct

フローライト