シルクについて

October 12, 2017

MARUの作品の多くにはタイシルクを使用しています。

 光沢と触り心地の良さはもちろん、耐久性もあります。

タイへ直接赴き100%タイシルクを仕入れています。

 

最近は裂き織り糸の絹糸も試していますが

 こちらも落ち着いた光沢と細さで素晴らしいです。

 

他にも様々な素材を試してきました。

 

 

■カンボジアシルク

 黄金の糸と呼ばれるクメールシルク(カンボジアシルク)を使いたいと思い

カンボジアまで行き見てきました。

マクラメアクセサリーに使うには細いため強度が足りませんでしたが、

素晴らしい技術、色あい、光沢に感動。

この技術が復興した過程も含めて素晴らしいです。

糸もどこかで使いたいと大事に保管しています。

 

 

■藍染紙糸

紙糸を藍染めしたものです。

紙と言っても原料は和紙、麻なので耐久性があります。

1本だとさすがに細いので、撚って使いたいとこちらも大事に保管しています。

 

様々な素材を試してきましたが、まだまだ使ってみたい素材がたくさんあります。

 

 

主に使っているタイシルクは耐久性、光沢、手触り、色あいなど本当に素晴らしいので、

アクセサリー制作の素材としても多くの方に広まっていけば嬉しいです。

 

 

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